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地域
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1896年4月1日の郡制施行に伴い、国頭郡、中頭郡、島尻郡、宮古郡、八重山郡の5郡が設置された。現在もその旧郡の境界を以って5地域(5地区)に分ける慣例が残っている。ただし、島尻郡が沖縄本島周囲の離島全てを含むかたちとなっているため、伊平屋島と伊是名島は旧島尻郡の中心の那覇から遠くなっており、航路で近い国頭郡の枠に入れる例が多い。
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行政による地域区分では、旧郡による5地地域において中頭地区に入る浦添市を南部広域市町村圏に入れている。また、島尻郡の離島は別扱いとなる。
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以下の11市・5郡・11町・19村がある。沖縄県では、町は全て「ちょう」、村は全て「そん」と読む。
沖縄諸島
北部広域市町村圏
旧国頭郡の範囲に、島尻郡の伊平屋島と伊是名島を加えた範囲。旧郡の名称から「国頭地区」とも呼ばれる。
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名護市
- 国頭郡
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国頭村 - 大宜味村 - 今帰仁村 - 本部町 - 恩納村 - 宜野座村
- 金武町 - 東村
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伊江島(国頭郡) - 伊江村
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伊平屋島(島尻郡) - 伊平屋村
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中部広域市町村圏
旧中頭郡の範囲から浦添市を除いた範囲。
南部広域市町村圏
沖縄本島にある旧島尻郡部分に浦添市を含めた範囲。以前は宜野湾市も中部ながら南部広域圏に属していた。また西原町も南部広域圏には属していないものの一部の事務組合には南部と合同になることもある。
離島
いずれも島尻郡、南部広域市町村圏に属しており、「南部離島」とも呼ばれる。
先島諸島
宮古支庁
旧宮古郡の範囲。
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(宮古諸島の主な島 -
宮古島、伊良部島、多良間島)
八重山支庁
旧八重山郡の範囲。
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(八重山諸島の主な島 -
石垣島、西表島、与那国島、波照間島、竹富島、小浜島、鳩間島、黒島)
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